健康食

低カロリー高たんぱく鶏肉はイミダペプチドの元

 

日本食は世界一の健康食!美人は食生活で作られる!健康食レストラン

 

野菜の摂取も必要ですが、人間の筋肉の維持に必要とされるタンパク質を効率よく方法をご紹介します。

 

鶏むね肉は理にかなったタンパク源

タンパク質を含んでいる食品には、肉や魚といった動物性のものと豆腐や納豆などの植物性のものがありますね。我が家では、主人が肉料理を好むので、献立もおのずと肉を中心としたものになります。牛肉は鉄分に優れ、豚肉はビタミンB群に優れています。しかし、カロリーの面でみれば、どちらも比較的に高カロリーになりがちです。以前テレビ番組の中で、ダイエットに有効な食品を毎日摂取して体重の経過を調べるという内容の物を目にしました。その食品が鶏むね肉だったのです。鶏肉料理でよく使われる部分はもも肉が一般的だと思いますが、もも肉は触感は柔らかいですが、その分、脂質が多めです。また、鶏肉独特の臭みが強いので、味付けも濃い目にしてしまいがちです。ところが、胸肉であれば、味や臭いも淡泊で、幅広いメニューに使えます。その上、栄養面でも、もも肉より優れていて、特にタンパク質の働きをサポートしてくれるビタミンB6を多く含んでいるため、効率よくタンパク質を吸収することができます。

 

食べやすい

私は肉の臭みにとても敏感で、臭いのキツイものは香辛料を加えて調理することで誤魔化してきました。しかし、鶏むね肉であれば、塩コショウなどのシンプルな調味料だけで食べる事ができます。

 

デメリットは工夫次第で改善される

これまで説明してきた鶏むね肉の唯一の欠点は食べた時の触感です。脂肪分が少ないせいで、普通に調理するとパサついた硬い触感になります。しかし、これは下ごしらえや切り方などを工夫することで改善されます。まず、切り方は肉の繊維に対して直角に包丁を入れて、そぎ切りにします。これをポリ袋に入れて、料理酒と少量の砂糖を混ぜ合わせて冷凍保存することで、肉の繊維が壊れて、柔らかくてジューシーな鶏肉料理に仕上げる事ができます。
歳を重ねるほど代謝が劣ってきて、脂肪分を溜めがちになってしまう食生活を見直す事で健康寿命を維持していきたいものです。

 

そして鳥の胸肉には、イミダペプチドとういう疲労感軽減に期待できる成分があります。
筋肉と共に疲労にも期待できますのでおすすめ食材No1.