健康食

二日酔いにはキャベツは気軽に摂れる胃腸機能改善、ゲンキウコンでサポート

 

二日酔いにはキャベツは気軽に摂れる胃腸機能改善、ゲンキウコンでサポート

 

そのままでも温野菜でも食べられるキャベツの成分は、胃腸障害の薬にも使われるなど、お腹を整える力も有しています。
毎日食べ続けて胃腸も快調。

 

 

キャベツはガンや胃腸病の予防にもなる

 

アメリカが市民に公表しているガン予防に有効な食物ランキングのトップがキャベツです。
日本ではキャベジンコーワがキャベツの成分から出来ているように、キャベツには胃腸機能改善効果も認められています。
胃腸が少し弱かった私は、キャベツを恒常的に摂ることで機能回復できるのではないかと考えたわけです。
また、東日本大震災で放射線量とガンの関係が取りざたされた時、野菜不足から来るガンリスクほどには、放射線被爆によるガンの危険は高くないという研究者の言説に接し、それならアメリカでも実証されたキャベツを摂るのが一番いいだろうと思いました。

 

 

ほんのり甘い

 

キャベツの食べ方はいろいろありますが、どんな食べ方をしてもよく噛みさえすれば、キャベツからほんのり甘いエキスが出てきます。この甘味は軽い腹痛などを癒してくれることがあります。お腹をこわしている時、空腹のままでいるより、キャベツを食べることで治癒された経験も一再ではありません。ほんのり甘いと感じるのは、お腹に優しいということではないかと解釈しています。

 

 

鮮度が大事で生がお勧めですが、お腹を壊しているときは温野菜にしてもいい

 

キャベツは新鮮でなければ美味しくありません。茶色くなりかけた状態なら、食べないで捨てた方がいいと思います。
それと酵素を摂ることを考えると、出来るだけ生で食べた方が効果的です。なぜなら、酵素は熱に弱く、50度で死活するといわれているからです。ただ、先ほどお腹を壊していても、キャベツを食べると治ることがあると書きましたが、それは生のキャベツを食べた時ではなく、むしろ温野菜として使ったときです。具体的にはキャベツスープなどで食べる時です。

 

お酒の飲みすぎにも効果が高く、医薬品でもキャベツが使用されているものがあります。
医薬品ではなくサプリメントであればゲンキウコンとうウコンを使用したものまであります。
どちらにせよ、お酒は胃腸にはよくないので、ご自身の体調を考えて使用しましょう。