健康食

お米と一緒に炊く麦

 

お米と一緒に炊く麦

 

最近お米と一緒に麦を炊いています。スーパーのお米コーナーで目にすることができます。中身が小分けになっているもので、種類もいくつかあります。例えば、米粒くらいの大きさに加工された麦や、胚芽付きの麦などです。

 

野菜がなくても食物繊維が取れる

私は体が大きめで、ある程度の量がないとエネルギーが不足してしまいます。そのため、ご飯は必ず炊きます。疲れている時はそれしかできません。とはいえ野菜など食物繊維も栄養としては重要です。そんな時にお米と一緒に炊ける麦が登場します。これであればご飯を炊くだけですみますし、その麦自体は食物繊維が玄米以上に含まれています。

 

食物繊維を間違いなく取れる

上記で触れたように、麦には数種類あります。米粒大のものは、お米と紛れてしまうので、お米自体の美味しさや食感を味わうことができます。一方で胚芽付きの麦は、麦自体に噛みごたえがあって、食べていると食物繊維が取れてる感があります。この2種類をとってみると違いはありますが、食物繊維を取れてることに違いはありません。事前にパッケージのPRをみておけば頭でもわかっているので尚更です。

 

気分によって種類を選ぶ

どのお米と一緒に炊く麦を選ぶかは、その時の気分や料理を参考にすると良いです。麦は種類によって上記のような特徴がありますので、明太子のように普通の白ご飯との組み合わせを楽しみたい時は米粒大の麦を選ぶと良いでしょう。食物繊維がとれてることをはっきりと認識したい時には、胚芽付きの麦を選ぶのがおすすめです。いずれにしても食物繊維を取れることに変わりはありませんし、手軽に作れます。漬物などと共に食べればそれだけで十分な野菜が取れるのではないでしょうか。長続きしますので、ぜひ試してみてください。(手軽なので小分けにしてあるのがいいと思います。)